老人性イボ産後 老人性イボ妊婦

ママの肌トラブル対処法!妊娠、産後の老人性イボのこと。

ママの肌トラブル対処法!妊娠、産後の老人性イボのこと!

 

 

 

 

首の周りにポツポツが・・・

 

妊娠中に気づいたんです、
首がざらついて、ポツポツと突起したものに。

 

 

首のきれいさには、
少なからず自信をもっていたので、これにはショックでした。

 

 

とはいえ、妊娠中だったので、
何かと忙しいし億劫だし、イボのケアどころじゃないのも確かでした。

 

 

その時に私が調べた妊娠中のイボの事、
無事出産した現在のイボの事を少しだけお話したいと思います。

 

 

同じ症状で悩んでいる方の解決のお手伝いができればいいなと思います。

 

 

 

なぜ妊娠中に?

 

妊婦にはポツポツができやすいそうです!

 

 

ポツポツから説明すると、
これは「老人性イボ」と呼ばれるイボの一種でした。

 

 

イボには2種類あって「老人性イボ」と「ウイルス性イボ」があるようです。

 

 

 

ウイルス性イボは悪性腫瘍の場合や感染の恐れがあるイボ。

 

 

老人性イボは、
加齢による肌代謝の低下による角質のかたまり。良性の腫瘍。

 

 

 

私の首イボは、完全な「老人性イボ」でした。

 

ネーミングにこれまたショックを受けますよね。

 

 

妊娠中なのに、老人性って・・・悲しくなります。

 

 

妊娠中に「老人性イボ」が
できてしまう方は少なくないようです。

 

 

少し安心したことを覚えています。

 

 

 

妊娠中は、母体の身体全体に負担がかかるために
免疫力が低下する傾向があり、外界からの影響を受けやすくなるそうです。

 

 

紫外線しかり、ウイルスしかり。

 

 

またホルモンバランスの乱れや肌代謝の低下によって、
老廃物の排出などが緩慢になるんですって。

 

 

そんな色々な影響から「老人性イボ」という形で現れることがあるそうです。

 

 

妊娠中は肌も敏感になり、
しわやシミなどもできやすくなっているそうです。

 

 

老人性イボのできる原因とシミの原因は酷似してるそうで、
妊娠中は肌のトラブルの可能性が高い時期なんですね。

 

 

 

 

 

妊娠中の老人性イボ治療の注意点とは!?

 

 

妊娠中の方はここだけでもしっかり読んでいってくださいね。

 

老人性イボは良性なので、放置しておいても害がありません。

 

 

気になるだけ。でもとりたい!ときの注意点です。

 

妊娠中はあなた一人の体ではないですからね。

 

 

出産前後は、特に肌が敏感になっているので、
安易に市販薬の使用は避け、無理矢理とろうとしたり、
触り続けることなどしないよう気を付けてください。

 

 

刺激はイボを大きくしたり、
増えたりする原因にもなるそうなので。

 

 

気になるようなら、
皮膚科に診察に行くことも大切ですね。

 

 

老人性イボだった場合は、
施術を受けるのも避けましょう。

 

 

放置していても害はないのですから、
施術のリスクは避けるべきですね。

 

 

私も皮膚科にいって、
老人性イボであることを診察してもらいましたが、

 

 

切除はしませんでした。

 

 

妊娠中に切ったり焼いたりは嫌ですからね。

 

 

 

妊娠中からはじめるスキンケア!

 

 

私は妊娠中、
老人性イボ対策用の化粧品を使用していました。

 

 

妊娠中でも安心して使える対策用の化粧品は数多くありました。

 

 

「食生活や睡眠時間なども気をつけ、
老人性イボ対策化粧品を塗る。」

 

 

これが私の老人性イボ撃退作戦でしたね。

 

 

妊娠中の老人性イボは自然と取れる可能性も高いそうです。

 

 

毎日のスキンケアとして、
美容成分も多く含んだ対策用化粧品を選んで使用しました。

 

 

 

産後すぐにでも自慢の首の美しさも取り戻したかったですし、

 

抱いた赤ちゃんにもそれを感じてほしかったので。

 

 

 

妊娠中、産後はママの体は大変なんですよね。

 

今はイボはありませんよ。

 

 

妊娠中からのケアが効いているんだと信じています。

 

 

肌にもしっかり栄養と潤いを与える、
毎日のスキンケアをお薦めします。

 

        

 

産後イボのスキンケアには!


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